葬儀の日取り
日本には六曜と呼ばれる暦、葬儀の日取りの決め方などを解説
六曜の意味
葬儀の日取りは故人を送るに当たって大事な要素となるものです。日本には六曜と呼ばれる暦があります。大安とか友引とか呼ばれるものがそれで、主に冠婚葬祭などのイベントと深く結びついています。
六曜は1ヶ月(30日)を5等分した周期のことで、6つの種類があります。先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つです。この中で葬儀の日取りに関係があるのは主に友引と仏滅、赤口でしょう。友引は友が冥土に引き寄せられるとの迷信があり、火葬場を休業とする地域があります。
また仏滅は仏事に向いている日とされ法事などが執り行われます。赤口は午前のみなら法事に良いとされます。